丸紅の新築マンション天王寺区に誕生する、エリア初のタワーステージ。「グランスイート天王寺舟橋タワー」。
マンションの外観や居室、設備は目で確かめることが出来ますが、
その躯体構造については専門分野でもあり、目に見えない場所なのでより一層の配慮が必要です。
「グランスイート天王寺舟橋タワー」では、第3者機関が厳正な基準でマンションの品質・性能を評価した証として
「設計住宅性能評価書」及び「建設住宅性能評価書」の2つの取得を予定していますので、
実際の書面を目で見て、安全性を確認していただくことが出来ます。
時代を超え、住み継がれていくタワーマンションに相応しいクオリティを実感して下さい。
マンションの性能を客観的に確認できる住宅性能表示制度を導入しています。
設計は「設計住宅性能評価書」を取得予定。
また、建物完成後は「建設住宅性能評価書」を取得する予定です。
(平成19年1月30日現在)
第三者評価機関による評価・検査
〈設計図書の評価〉
設計住宅性能評価書
の交付

〈施工段階の評価〉
〈施工の評価〉
建設住宅性能評価書
の交付

 
「住宅性能表示制度」採用。
この制度の特徴は、国が定めた第三者機関が客観的に評価を実施することです。8つの基準に則って評価を行い、その結果を住宅性能評価書という書面で交付。設計段階の評価をまとめた「設計住宅性能評価書」、施工段階と竣工時の検査結果をまとめた「建設住宅性能評価書」を取得します。
住宅性能評価に関する8項目のチェックポイント
構造の安定(耐震性)
火災時の安全
劣化の軽減(耐久性)
維持管理への配慮(メンテナンス)
温熱環境(省エネルギー対策)
空気環境
光・視環境(採光・開口)
高齢者等への配慮
《財団法人日本建築総合試験所による技術評定》
地上45mを超え60m以下の高層住宅は、その耐震性・安全性について、指定性能評価機関の技術評定を受けなければ
なりません。「グランスイート天王寺舟橋タワー」は、財団法人日本建築総合試験所による厳格な技術評定を受け、
適正と認められています。
コンクリートと鉄筋を融合させたRC工法
「グランスイート天王寺舟橋タワー」では、コンクリートと鉄筋が一体になった鉄筋コンクリート(RC)を採用。圧縮する力に強いコンクリートと、引っ張る力に強い鉄筋それぞれの長所を融合させた、圧縮にも引っ張りにも強い複合構造体です。また、火に弱く錆やすい鉄筋をコンクリートで覆うことによって、鉄筋の耐久力を維持出来るという優れた利点もあります。
柱構造イメージイラスト
 
拡底杭を採用
柱を支える杭の下層部は底を約3.4mに広げた拡底杭とし、それを支持層となる堅牢な地盤にまで打ち込み建物を支えます。
基礎杭イメージイラスト
コンクリート設計基準強度(FC) 30〜42N/mm2
建物の根幹である躯体に圧縮する力に強い30N/mu以上のコンクリートを使用。このコンクリートは、1uあたり約3,000トン以上の圧力に耐える強度があり、これは通常のコンクリートの約1.5倍の強さに相当します。また、日本建築学会により定められたコンクリートの耐久設計基準強度の“長期”を採用し、格段の耐久性で建物を維持します。
■コンクリートの圧縮強度
高強度コンクリート イメージイラスト
 
高引張強度を実現する「高強度鉄筋」
建物の骨組みでもある鉄筋に引張られる力に強い「高強度鉄筋」を使用。高強度鉄筋は、従来のマンションに使用される鉄筋と比べると、高強度であることに加え、約13mm増の太さが、結果的にその引張強度を約2.5倍にまで高めています。また、鉄筋の接合部分の試験を定期的に実施。選りすぐられた資材と厳格な品質管理により、建物の強度を高めています。
■主筋の引張強度
高強度鉄筋イメージイラスト ※D=鉄筋の直径を表す数値
外壁・戸境壁
耐震性に配慮し、戸境壁は厚さ約200mm〜約280mmを確保。妻側の外壁はタイル貼り(一部吹付け)を施した厚さ約180mmのコンクリートを採用し、安全・快適な暮らしを実現。
外壁・戸境壁イメージイラスト
 
床構造・スラブ厚
コンクリートの床部は中空ボイドと鉄筋によるボイドスラブ工法の採用で、天井部分の小梁をなくし、すっきりとした居室空間を確保。
床構造コンクリート・スラブ厚イメージイラスト
地震時にも安心な耐震枠付玄関ドア
有事の際にも玄関ドアからの脱出をスムーズにする耐震枠を採用。扉と枠の間のクリアランスをとることで、地震時のドアの開きやすさを確保。
耐震枠付玄関ドアイメージイラスト
 
二重天井
すべての居室を二重天井とし、配管・配線のコンクリートスラブへの打ち込みを避け、この空きスペースに設備配管や配線を行うことで、リフォームなどにも対応しやすくなります。
二重天井イメージイラスト
アウトポール設計
アウトポール設計概念図
有事の際にも玄関ドアからの脱出をスムーズにする耐震枠を採用。扉と枠の間のクリアランスをとることで、地震時のドアの開きやすさを確保。
 
逆梁工法&ハイサッシ
バルコニー側上部の梁をなくした逆梁工法により、リビング・ダイニングのサッシは天井近くまでのハイサッシを実現しました(ルーフバルコニー側除く)。
逆梁工法イメージイラスト
丸紅の分譲マンション 丸紅の分譲マンション <販売提携(代理)>丸紅不動産販売 <販売提携(代理)>ライフステージ <設計・監理>株式会社日企設計> <施工>西松建設株式会社
丸紅のマンション